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愛媛観光案内!松山の歴史探放記

この道20年!松山ボランティア観光ガイドが松山のおすすめスポットと裏話を発信します!

松山観光ガイドその18~四国名城松山城(2)長者ヶ平~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

前回の記事はこちらです。 

ehimehistory.hatenablog.com

 

  1. 長者ヶ平

ロープウェーの終点駅がある広場を長者が平と呼んでいます。

ここには、俳句の街松山にちなんだ案内板があり、松山出身の俳人の名前や俳句ポストで応募された観光客の方の優秀作が張り出されています。

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俳句ポストは街中の至る所に設置されていてぜひあなたも応募してみて下さい。

また、ここには正岡子規の俳句を彫り込んだ句碑があり、これもポストになっています。

この句碑には秋の松山城を17文字で詠んだ子規のすばらしい句が彫り込んであります。

「松山や 秋より高き 天主閣」という句ですが私は松山城を絵にした名句に感じます。

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チョンミョンソク先生の箴言

 

貴重な天然記念物の木も、植物も、動物も、人間も、一度死んだら終わる。

だから「貴重に管理」しなければならない。

 

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次回記事

 松山観光ガイドその19~四国名城松山城(3)~

ehimehistory.hatenablog.com

 

松山観光ガイドその17~四国名城松山城(1)登山道~

四国松山にようおいでくださいました。

松山市公認のボランティアガイド江藤隆吉と申します。

これから四国名城松山城をご案内いたします。

初めての方はこちらからどうぞ。

ehimehistory.hatenablog.com

 

 

  1. 登城道

松山城松山市の中央に位置し、高さ130mの山の上にあって松山市内のどこからでもその雄姿を見ることができます。

その城山に登っていきますが、登城道に並行してロープウェーとリフトで登ることができますが、今日は歩いて登ります。

今登っている道を東雲口登城道といいますが、その昔築城のときはここから資材を運び上げたと言われています。

現在は鬱蒼とした自然林の中を鳥の声を聞きながら、登りましょう。

松山市民もよくこの道を森林浴をしながら散歩する人が多くいます。

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チョンミョンソク先生の箴言

 

もう少しだけやれば「完全」になる。

もう少しできなくて「夢」が壊れ、ものごとを駄目にする。

もう少しだけやれば「今まで作ったものの全体」が全て輝くようにする。

 

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次回記事はこちらです

 松山観光ガイドその18~四国名城松山城(2)長者ヶ平~

ehimehistory.hatenablog.com

 

 

松山観光ガイド番外編~松山市観光俳句ポスト~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

 

『俳句に親しみ、俳句を楽しみ、俳句を愛するまち松山』

 

今回は松山市観光俳句ポスト」をご紹介します。

 

平成28年12月現在で、松山市内には92か所に松山市観光俳句ポストが設置されています。

 

松山市観光俳句ポストは、昭和41年に子規・漱石・極堂聖誕百年祭の記念事業の一つとして観光俳句を募集し、好評を得ました。

 

そこで、昭和43年5月に松山城長者ヶ平へ第一号の松山市観光俳句ポストを設置し、年々数を増やし、現在は主要観光地や道後温泉のホテル・旅館、路面電車や四国八十八ヵ寺など、90か所以上に設置しています。

 

道後温泉駅前広場にも・・・

 

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商店街にも・・・

 

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路面電車の中にも・・・

 

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松山市内をぜひ探してみてください。

 

そして平成22年からは、小説『坂の上の雲』ゆかりの県外の都市にも10か所以上設置しています。

 

これだけではなく、何と!平成24年4月、ベルギー・ブリュッセル市に海外では初となる松山市観光俳句ポストが設置されました。

 

また、平成25年11月には、松山市との姉妹都市提携25周年を迎えたドイツ・フライブルク市にも松山市観光俳句ポストを寄贈しています。

 

私が観光ガイドをする際には、必ずお客様に俳句の宿題を出しています。

 

是非、松山に来た記念に俳句を一句詠んでいかれてはいかがでしょうか?

 

チョンミョンソク先生の箴言

 

完全に作られる前、「過程の中」では苦労だ。

各自苦労しないで苦痛なく生きるためには、

苦労しても早く<自分>も作り、<環境>も作りなさい。

 

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松山観光ガイドその16~伊佐爾波(いさにわ)神社~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

前回記事はこちら

ehimehistory.hatenablog.com

 

135段の石段を登った所にある伊佐爾波神社の楼門からの眺めがすばらしく、

眼下に道後の町、松山城、遠く瀬戸内海まで見渡せます。

 

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こちらを登って行きます。

 

登りきると・・・

 

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このような眺めです。

 

もとは伊佐爾波の岡にあったのでのですが河野氏によってこの場所に移されました。

 

江戸時代の初めに3代藩主松平定長が時の将軍家光に江戸城

流鏑馬を命じられ、毎日この神社に詣で祈願し、成功したので

現在の社殿をお礼に建築しました。

 

この社殿は京都の石清水八幡、大分の宇佐八幡と共に

日本三大八幡造りとして国の重要文化財に指定されています。

 

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この社殿は入口が楼門で周りに回廊があり真ん中に神殿がある八幡つくりです。

 

回廊には地元の神輿が数体奉納されていて、秋の地方祭では担ぎ出されて、有名なケンカ神輿としてテレビニュースになります。

 

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また回廊には絵馬や和算額が多数展示されていて歴史を紐解いてくれます。

 

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特に和算額は江戸時代日本固有の数学として発展した和算の問題と解答を絵馬として奉納した貴重な資料です。

 

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それでは、問題に挑戦してみてください。

 

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残念ながら・・・答えの展示はしておりません。

悪しからず。

 

それでは以上で道後周辺のガイドを終わります。

ご質問があればご記入下さい。わかる範囲でお答えします。

 

チョンミョンソク先生の箴言

 

天の法の中で一番厳格な法は「愛の法」だ。

すべてを行なうとき、「御子を愛する」ことで行いなさい。

これが愛の法を守ることだ。

 

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松山観光ガイドその15~宝厳寺(ほうごんじ)~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

 

続きましては、周辺の神社・仏閣をご案内します。

 

その昔遊郭があった上人坂の通りの奥に、静かなたたずまいを見せる宝厳寺(ほうごんじ)があります。

時宗の開祖一遍上人の生誕地として有名な寺です。

 

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随分新しい建物だと・・・思われたでしょうが

この宝厳寺は今から3年前火事で焼けてしまい昨年新築したものです。

 

一遍上人河野通広の子として生まれ、仏門にはいり時宗を開きました。

元々河野一族は瀬戸内海の海賊で村上水軍、越智水軍などと河野水軍と呼ばれるようになっていました。

その後元寇の役で効をあげ湯築城を構築、伊予を支配しました。

一遍上人は全国を行脚し時宗を広め、念仏踊りを広めました。

この念仏踊りがのちに盆踊りの元になったと伝えられています。

 

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境内には、一遍上人に関する簡単な展示物もあり、無料で見ることができます。

 

この境内に正岡子規の句碑があり

「色里や 十歩離れて 秋の風」という素晴らしい俳句が彫り込まれています。

 

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子規もこの場所に来て呼んだ句ですが、私たちもここにきてこの句を読むとそのすばらしさが分かります。

 

色里は遊郭があった場所で、十歩離れてとはほんのわずかしか離れていない場所で、

秋の風を感じるこんな静かな場所があると情景を詠っています。

 

子規はこの句を読んだあと東京に帰る途中奈良に立ち寄り、詠んだ句が有名な

「柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺

というみんなが知っている俳句です。

 

このころから子規は「写生俳句」を唱えるようになりました。

そこで見た情景を写生するように俳句を詠みなさいということですが、

先程の句はだれでもパッと情景が目に浮かぶような素晴らしい句です。

しっかり覚えて帰ってください。

 

チョンミョンソク先生の箴言

 

御子の時代の御言葉を聞いて、左にも右にも偏ることなく直進して

<命の道>に行けば他のことを考えなくなる。

 

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次回記事

松山観光ガイドその16~伊佐爾波(いさにわ)神社~

ehimehistory.hatenablog.com

 

 

「絵手紙」そして「箴言」との出会い

松山観光ボランティアガイド江藤です。

初めての方はこちらもどうぞ

ehimehistory.hatenablog.com

 

 ここまで私のガイドを聞いて下さり、ありがとうございます。

松山の魅力が伝わりましたら幸いです。

 

さて、今回は私が「絵手紙」と「箴言」に出会った経緯をお話したいと思います。

 

私は絵を描いたという体験は、小学生のころに写生をしたという記憶はありますが、

それ以来うん十年絵を描くということは全くありませんでした。

そして私は長年工場勤務をしてきましたが定年退職になり、それまで毎日忙しく働いていたのが、全く時間を持て余すという事態になりました。

 

私はそのころ二人の偉大な先生に出会いました。私の人生を一変したと言ってもいいくらいの衝撃を受けた大きな先生です。お一人は絵手紙の先生でお二人目は韓国のキリスト教の先生です。この二人の先生に出会ってからまた私は忙しくなりました。

 

丁度そのころ、絵手紙がブームになりかけていましたので、私も興味を持っていましたが、なかなか取り組むところまで行けずにいました。たまたまその時、絵手紙の創始者の小池邦夫先生の個展が松山三越で開催されたんですね。この小池邦夫先生は松山出身の方で東京にいらっしゃいますが、今では全国にその組織ができています。

 

私も出掛けて行ってこの本を買ったんですが、丁度その日小池先生が三越に来られていてお会いすることができたんですね。そして先生にたずねたんですが、「どうしたら絵手紙を上手に書けるようになりますか。どのような練習をすればいいんですか」と伺いました。

 

その時先生の答えは「上手に書かなくていいんです。下手でいい。下手がいいんです。

そして、誰かに習わなくても自分の絵を書きなさい。絵手紙をもらった人が、差出人を見なくてもああこの絵手紙は江藤さんから来たんだとすぐ分かってもらえるような

そのような絵を書いて下さい。」とおっしゃいました。

 

私はこの小池先生のこの言葉を聞いてから、自分流の絵手紙と色紙絵を書き始めました。もうそれから18年になりますが、絵手紙、色紙絵をそれぞれ400枚以上書きました。 今では毎週1枚ずつのペースで絵手紙か色紙絵を書いています。

この小池先生が私にとって第一番目の偉大な先生です。

 

また、お二人目の韓国の先生に出会ったのも18年前のことですが、体は大きくないのですが、大きなでっかい先生でした。

 

この先生が現代版の箴言を沢山与えて下さっていますが、このような箴言集を出しておられます。私はクリスチャンなので聖書をよく読みますが、その聖書に箴言が出てきます。箴言というのは、私たちが人生を生きていく上での指針とか道しるべと言えるものですが、この箴言を色紙絵に書いて皆さんに見ていただいています。

 

私たちが山に登るとき要所要所に道しるべがあって、あっちに行ったら危険ですよ、こっちに行けば安全に頂上に行けますよと案内してくれています。

 

人生という山登りにおいても、あっちに行ったら危険で転落しますよ、こっちの道を行けば苦労しても頂上の天国に行けますよと箴言で示しています。その箴言を沢山書いて下さっているのが鄭明析(チョンミョンソク)先生で私の二人目のおおきな偉大な先生です。

 

このお二人の偉大な先生に出会ったので、私はそれから絵と箴言をコラボして私の作品にして、今日まで走ってくることができました。

 

そして、このコラボ作品の展示会を2008年から毎年1回ずつ、松山市のふれあいギャラリーで開催して来ました。

ふれあいギャラリーは松山市駅高島屋にあります。

 

天使の梯子(はしご)展」と称したこの展示会も、2017年で10周年を迎えます。

 

天使の梯子とは、聖書の創世記28章12節に由来するもので、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上にのび、そこを天使が上り下りしているのを見ました。

ヤコブはそのとき、人生の極的な不安と恐れと孤独の中にいましたが、神様がヤコブに将来栄えることを約束し、祝福してくださいました。

 

作品を見て下さる方々が、チョンミョンソク先生の箴言から力を受け、夢と希望と展望を抱いて頂きたいという思いで続けてきました。

 

過去の展示会の様子です。

 

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また、不定期ではありますが「絵手紙教室」も開催し、多くの方々に絵手紙に触れて頂く機会を作っています。

 

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2017年は10周年記念ですが、今年も9月21日(木)~26日(火) 10時~18時 で開催が決定しています。

 

入場は無料ですので、ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。

 

松山観光ガイドその14~空の散歩道~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

前回記事はこちらです。

ehimehistory.hatenablog.com

 

道後温泉本館の右手山の上には湯神社がありますが、駐車場になっています。

そこの道後温泉本館を見下ろす場所に「空の散歩道」があります。

 

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上から本館の全体が見下ろせ、また道後の街並みが見渡せるおすすめの場所です。

ここから見る道後温泉は温泉地特有の湯気が全く出ていないし、硫黄の匂いもいしていないし、42~43度の丁度よい温度の温泉がでているなど他にはない特有の温泉地だと言えると思います。

 

こんな感じで本館が見下ろせます。

 

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道後温泉本館は、よく見ると、いくつもの建物が合わさってできているのが分かります。一番手前は温泉の浴場。右手には皇族専用の又新殿(ゆうしんでん)、そして奥には休憩室の建物になっています。

 

一見、宿泊施設並みの建物に見えますが、あくまで温泉のみであり、宿泊はできません。

 

チョンミョンソク先生の箴言

 

<心が清い人>は「神様の国」を見ることができると言った。

悔い改めて、清潔で清く神様の前に進み出なさい。

 

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