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愛媛観光案内!松山の歴史探放記

この道20年!松山ボランティア観光ガイドが松山のおすすめスポットと裏話を発信します!

松山観光ガイドその10~聖徳太子の碑文~

松山観光ボランティアガイド江藤です。

前回記事はこちら

ehimehistory.hatenablog.com

 

奈良飛鳥時代聖徳太子が道後に来浴されたという碑文が「椿の湯」前にあります。

この碑は聖徳太子が道後の眺めがすばらしいこと、

温泉に差し掛けている椿の見事なことを詠んで

石碑にされたものと言われています。

本物の石碑はいくえ知れずですが、

文章は金石文の一つとして重要視されています。

道後温泉の歴史の記録としては聖徳太子

来浴された記録が最も古いものです。

 

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ちなみに「椿の湯」は道後温泉本館近くにある姉妹湯であり、

先ほど紹介しました聖徳太子のことばに起源をもち、その名がつけられたものです。

お湯は本館と同じであり、本館と同じ形の花こう岩で造られた湯釜も設置されています。

地元の方々は、こちらをよく利用されます。

 

チョンミョンソク先生の箴言

脳の鍛錬、体の鍛錬は自分の責任だ。

脳と体が健康であるように、自分が自分を作って、体質を変化させることだ。

車も使う通りに、慣らす通りに性能を発揮する。

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次回記事

 松山観光ガイドその11~道後温泉本館・西側正面~

ehimehistory.hatenablog.com